聖岳~赤石岳~荒川岳 縦走

帰ってきました。山行から。4日に入山し、8日に下山しました。今回の山行はこれまでで

もっとも、ゆったりした山行でした。全日程12時前までに小屋入りしていました。これが見事

当たりました。というのも、午前中は快晴で12時前から雷雨と言う日が2日ほど続いたため

です。Dscf0590_4

そして、生まれて初めて雷鳥に出会いました。しかも3回も!!!!最初は百間平で、

親子でした。二回目は赤石岳で。そして最後は中岳避難小屋でした。

なにかいいことが起こりそうな予感がしてうきうきします。正夢?となればいいのですが・・

今回の山行はいままでになく、とても人々とのすばらしい出会いがありとてもたのしかったです。

こういった出会いがあるから山は楽しと思えます。

詳細は後ほどHPで(^ ^)

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荷造り完了

やっと荷造り完了です。車に積み込みました。あとは明日一日かけて畑薙第一ダムまでのアプローチをするだけです。南アルプスはアプローチに時間がかかるのが難点ですね。

南でもしかしたらお会いするかもしれない方、私、ペンギンをよろしくお願いします。

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いよいよ本番

明日から、南アルプス縦走に行きます。今年のコースは畑薙第一ダム~茶臼岳~聖岳~荒川岳~千枚岳~二軒小屋というルートを歩こうかと思っています。一番の心配は天気ですよね。静岡地方の週間天気を見ましたが、ビミョ~なんです。カッパを着て歩くのは面倒です。天気がいいことを祈ります。

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三徳山投入堂

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昨日、三徳山投入堂へ行ってきました。っえ?どこにあるかって?

鳥取県三朝町です。あの三朝温泉のすぐ近くです。天気もよく絶好の参拝(登山)日和です。投入堂は国宝に指定されています。そのため、観光客が多いです。駐車場も大きいものが整備されています。昨年、開山1300年だったそうです。

さて、三徳山では滑落事故が多発しているそうです。私が訪れた前日も、26歳女性が谷へ滑落して引き上げるのに1時間半もかかったそうです。滑落死亡事故も珍しくないそうです。そのため、入山する前には厳重なチェックがなされます。まず、靴のチェックです。運動靴でも構いませんが、溝がすり減っている等で登山に適当でないと判断された場合はレンタル「わらじ」(500円)に履き替える必要があります。拒否すると、入山できません。私の前の人はウダウダと文句を言っていましたが結局、わらじに履き替えていました。そして、入山届けと下山届けを書かされます。本来の登山者ではなく、観光客が多いための苦肉の措置なのでしょう。そこら辺の山よりよっぽど規制が厳しいです。あと、天候が悪いときは閉山となります。登山自体は登って降りて1時間半くらいです。

登山道ですが、足下は滑りやすく、傾斜も急です。また、簡単ではありますが鎖場も有ります。(巻路あり)岩場も有りますよ。北アルプスの初心者向けコースなんかよりよっぽど危険だと思います。不特定多数の観光客がやってきて事故に遭わないために、入山前に厳重なチェックがなされて当然でしょう。

登山者ですが、比較的カップルが多いですよ♪

さて、投入堂ですがあんな所にどうやって建造したのでしょうか?昔の人の知恵には頭が下がります。

帰りには、湯原温泉に行ってきました。砂湯(混浴露天風呂)へ入ろうかと思ったのですが、もろに路から丸見えです。というか、囲いも何もありあせん。さらし者になると言った方がいいでしょうか。でも、女性も数名入っていましたよ。私は恥ずかしいので辞めました。建家のある風呂にしました・・・(*^^*)

参考までにhttp://www5d.biglobe.ne.jp/~mitoku/

投入堂について書かれています。

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唐松岳~五龍岳縦走 & 十五夜

Img_0896 まだまだ本格的な秋とは行きませんね。というより、真夏ですね。

さて、初秋の3連休。高いところは涼しいことこの上ないに違いないと思い、先月の南アルプス白嶺三山縦走に引き続き、後立山の唐松岳~五龍岳縦走に出かけてきました。天気はよくもなく、悪くもなくってところでしたね。金曜日の仕事上がりに新幹線に飛び乗り京都まで。京都から夜行バスで長野入り。そして、と旧バスで八方まで。てな感じのアプローチでした。唐松ってどこ???ってかたにほこのアプローチルートで白馬かって、想像がつくと思います。

第一ケルンまでは八方アルペンラインなるリフトが運転されているので、楽に標高を稼ぐことができます。また、八方池までは観光地化されているため観光客と登山客が入り交じっています。さらに、唐松~五竜ルートはアルプス初心者コースとされており、家族連れなどもたくさんいます。ということで、第一ケルンから八方池までは観光客に混じって観光客ペースで歩くこととなります。追い抜いても構わないのですが、抜いても抜いても観光客。めんどくさくなります。

八方池から先は、登山ルートとなっています。観光客の姿はありません。登山ルートといってもしっかり整備されています。唐松岳頂上小屋までは楽に登り着くことができるでしょう。小屋から山頂までは目と鼻の先です。(写真)小屋止まりでしたが、標高2,600mでもどういう訳か半袖一枚でも丁度よかったです。逆に、日中は蒸し暑かったですよ。地球がおかしいです。

唐松小屋からすぐの牛首の鎖ですが、話に聞いていたよりは全然何ともありませんでした。全くの初心者であるならば、相当怖いに違い有りませんが・・・。牛首から五竜小屋まではとくに危険と思われる箇所もありませんでした。運動不足のおいらでも軽快なペースで歩くことができました。小屋にザックをおいて五竜の山頂を目指しました。山頂付近の岩場ですが、ここも楽に通過できました。小屋から山頂まではゆっくりペースで50分くらいでした。山頂付近は20人くらいの団体に占拠されていたので山頂の手前のピークで彼らが去るのを15分くらい待ちました。オバタリアン・オジタリアンは後が詰まっていてもお構いなしですからたちが悪いです。ビートたけしでは有りませんが、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」理論のようです。後が詰まっていたら、早々に切り上げてください。

山頂から小屋まではゆっくりペースで30分くらいでした。小屋でちょっと早めの昼食を摂り遠見尾根をマッハで下山しました。途中、遭難碑がありました。HPでも公開されている方たちでした。彼らは早春の遭難でしたが、やはり山には遭難がつきものであるので気をつけて行動しなければ、そして、冷静な判断が必要だなぁと実感しました。

アルプスだいら駅に到着して、ソフトクリームを食べてテレキャビンで一気に下界へ降り立ちました。下界に降りるとエスカルプラザで風呂に入りました。下山後の風呂はいつも思いますが気持ちいいです。その後飲んだコカコーラは最高にうまかったです。宇宙一おいしい飲み物を飲んでいると実感しました(^^)

今回の山行は涼を求めてのものでしたが、結局2日とも蒸し暑かったです。先月の白嶺三山縦走の時は涼しかったのですが・・・。一体地球はどうなっているのでしょうか?

さて、明日、9月25日は十五夜です。綺麗な月を見ることができるでしょうか?どこかの山頂から星空を眺めると、下界から見る星空とは180℃違った気持ちにさせられますよ。心が洗われます。

今回の山行の詳細はHPで書きます。さて、次はどの山に行きましょうか?近場の山にしておきましょうかねぇ。

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