vistaアップグレードしたぞ!
昨年末、6年くらい使っていた、SOTELC製のパソコンを経年劣化のためDELL製のパソコンへと買い換えた。その際、後日、VISTAへのアップグレードDVDが付いてくるとのことだった。そのDVDが3月中頃でしたか、到着していました。それを、今まで放っておいた。というのも、なんとなく、98からXPへアップグレードしたときに、各種デバイスが動かなくなったりソフトが未対応だったりで大変な思いをしたので、少し様子をうかがったいました。ネットで否定的なレポートが多かったら、辞めようと思っていました。でも、思いの外そのようなレポートは少なかった。そこで、週末でもあるし、暇だしということでアップグレードの作業にかかったわけです。以下、その概要を書いてみましょう。何かの参考になる方がいらっしゃれば幸いですね。
<PCスペック>
DELL DIMENSION 9200
CPU core2Duo 2.13Gh
メモリ 1G
OS XP → Vista Businessへアップグレード
<作業手順>
1.ウイルスバスター2007のVista対応版へアップグレード
2.Bフレッツ光のVista対応を確認。フレッツ接続ツールのVista対応版はまだリリースされていないため、PPPOEでの接続方法の確認。(ネットにつながらないと何もできないですよ)
3.メールのアドレス帳など、消えてしまって困る物をフラッシュメモリーへ保存。
4.ここからがアップグレードの作業です。DELLから送られてきた2枚のディスクのうち、「アップグレードアシスタントDVD」を起動。BIOSのアップグレードが走った時にはちょっとドキドキ!というか、驚いた。指示に従って操作すればなんの問題もなかった。
5.さて、本体のインストールです。2枚目の「アップグレード用DVD」を挿入。このとき、ネットには接続したままの状態が望ましいでしょう。「アップグレード」と「カスタム」を選択できる。HDDのパーティションをCとDに分割していなければ、迷うことなく前者でしょう。ただし、クリアーインストールをしたい人は後者を選択。XPでの設定等すべて消えてしまいます。ただし、ゴミが残らないのでその点はいいかもしれません。パーテションを区切っている方、Dへインストールできるかもしれません。ヂュアルブートさせたい方は「カスタム」を選択して、インストール先をDと選択。私はパーテションを区切っていたのですが、デュアルブートにすると、XPで起動させるとVistaの復元ポイントが消えてしまうとか聞いたことがあるので「アップグレード」を実行した。
指示に従って待つこと2時間少々。なんの問題もなくVistaへアップグレード完了。
早速、Vistaの世界を楽しんでみる。やはり、メモリーをかなり食っているように思われた。XPの時と比べて動きが重い。タスクマネージャーでパフォーマンスを確認してみても、メモリー使用量が大きいのは一目瞭然でした。メモリーは1Gではなく、2Gがベストでしょう。頃合いを見計らって増設するつもりです。
さて、問題といえば一つありまして、起動時に
「このドライバーは互換性の問題のためブロックされています
ドライバ Sonic Solutions DLA
発行元 Sonic Solutions
場所 利用不可」
と出て、何がなんだか分かりませんでした。ネットで調べてみる対処法が載っていました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=2801282
ということで、アップグレードは順調に終わりまして、メモリーの問題はあるものの大きな問題なく稼働しています。ソフト、デバイスの互換性もXPの時に比べたらかなりあるようで柔軟に対応できています。
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