東野圭吾
三連休は特にすることもなかったので読書に耽っていた。耽っていたというとちょっと言い過ぎかなぁ。東野圭吾「使命と魂のリミット」を呼んでいた。「秘密」から東野圭吾のファンになりずっと読み続けています。東野作品は単なるミステリーではなく、なにか知的好奇心をくすぐるような所があるのが魅力。そしてヒューマニティーをも秘めている。作品の最後には涙を誘う箇所が必ずある。「使命と魂・・・」もそうだ。
「使命と魂のリミット」だが、全体として平らな感じのする作品だったが医療を題材にしてる割には展開もサクサクしていて読みやすかった。そして、人と人との繋がり、関係の仕方を考えさせられるような作品で、私としてはますます東野ファンになったような気がした。
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